内蔵の予約システム

LINE 予約システム。
シフト・予約枠・リマインドがすぐ使える

Chatbotta には独立した予約管理画面が内蔵されており、複数スタッフ・複数メニューとシフトに対応しています。民宿やホテルは宿泊モードに切り替えて、客室タイプと空室状況を管理できます。お客様は LINE か電話番号で予約し、予約・キャンセル・日程変更・リマインドは自動でプッシュ送信されます。確認が必要な予約は、お店が LINE 上でワンタップで確定またはお断りでき、AI もチャットの中でお客様に代わって空き確認や予約を行えます。

14 日間無料トライアル · 導入サポート付き · クレジットカード不要

なぜ必要か

メッセージで予約を受けると、この 3 つで行き詰まります

Chatbotta はシフト、予約枠、リマインドをシステムに任せるので、お店が見るのは 1 つのシフト表だけです。

日時調整のやり取りで、1 日 30 分が消える

「今週土曜の午後は空いていますか」「3 時は埋まっていますが、4 時はいかがですか」。予約のたびに人がシフトを確認し、返信し、確定させる必要があります。お店が忙しいほど、返信漏れが増えます。

リマインドがなく無断キャンセル、空き枠が無駄に

お客様は忘れ、お店はリマインドする余裕がなく、枠はそのまま空いてしまいます。日程を変えたいお客様もあらためてメッセージを送る必要があり、結局来店しないことも少なくありません。

複数スタッフのシフトを紙と記憶で管理

スタイリストごとに休みが違い、施術時間もメニューによって異なります。紙のシフト表とチャットの履歴が合わず、ダブルブッキングや予約ミスが日常的に起こります。

機能

予約システムでできること

Chatbotta の予約モジュールは、シフトと宿泊の空室状況、2 つの予約入口、予約の承認、自動通知、Google カレンダー同期、AI による代理予約をすべて内蔵しており、ほかのシステムを追加する必要はありません。

複数スタッフ・複数メニューとシフト

独立した予約管理画面で、スタッフごとのシフト、担当メニュー、所要時間を管理します。予約枠はシステムが計算するので、ダブルブッキングは起こりません。

LINE LIFF で予約

お客様は LINE 公式アカウントの中で予約ページ(LIFF)を開き、メニュー、担当者、日時を選ぶだけ。別途アカウント登録は不要です。

電話番号と SMS 認証で予約

LINE を使っていないお客様は電話番号で予約し、SMS 認証で予約が確定します。2 つの入口は同じシフト表につながります。

予約・キャンセル・日程変更・リマインドを自動送信

予約の確定、キャンセル、日程変更、来店前のリマインドは、すべてお客様の LINE に自動でプッシュ送信され、同時にお店にも通知されます。

AI がチャットで空き確認と予約

予約システムそのものが AI の操作できるツールです。お客様がチャットで「土曜の午後は空いていますか」と尋ねると、AI がシフトを確認して予約まで完了します。

1 店舗で複数の LINE ログインチャネルを連携

1 つの予約管理画面に複数の LINE ログインチャネルを連携でき、複数ブランドや複数店舗で 1 つのシフト表とスタッフ設定を共有できます。

宿泊モード:客室タイプと 1 泊ごとの販売室数

民宿やホテルは宿泊モードに切り替え、客室タイプと宿泊日で予約を受け付けます。1 泊ごとの販売室数と料金は日単位で調整でき、AI がチャットで空室確認、合計金額の提示、予約を行い、日程変更やキャンセルにも対応します。

確認が必要な予約は LINE でワンタップ承認

メニューや客室タイプを「確認が必要」に設定すると、新しい予約はいったん承認待ちになります。管理者は Chatbotta 予約の公式アカウントから通知を受け取り、LINE 上でそのまま確定またはお断りでき、お断りした枠はすぐに開放されます。

電話番号の認証は 1 回、全チャネルで同じ記録

お客様が一度電話番号を認証すれば、その後 LINE、Messenger、Instagram、Web サイトのチャットのどこから問い合わせても、AI は同じ予約記録を参照します。チャットで認証済みのお客様には、AI が 15 分間有効なワンタイムリンクを送ることもでき、開くだけで自分の予約を確認でき、認証コードを再度受け取る必要はありません。

スタッフが Google カレンダーを連携、予定のある時間は自動で除外

スタッフがリンクから自分の Google カレンダーを許可すると、カレンダー上の予定がある時間は予約を受け付けなくなります。予約が確定するとカレンダーの予定が自動で作成され、日程変更やキャンセルも同期されます。お客様がメールアドレスを入力していれば、Google カレンダーの招待も届きます。

予約ページは中国語と英語に対応

お客様向けの予約ページはブラウザの言語に合わせて中国語または英語で表示され、手動で切り替えることもできます。SMS の認証コードも言語に合わせて送られます。メニュー名、客室タイプ、キャンセルポリシーなどお店が入力した内容は、入力したとおりに表示されます。

しくみ

3 ステップで予約システムを開始

Chatbotta の予約システムは、設定から最初の予約を受け付けるまでエンジニアは不要です。

01

スタッフ、メニュー、シフトを設定

予約管理画面でスタッフとメニューを追加し、所要時間とスタッフごとのシフトを入力します。予約枠はシフトをもとにシステムが自動で計算します。

02

予約の入口を LINE やフローに置く

LIFF の予約ページをリッチメニューに設定するか、フローデザイナーで AI に予約ツールを使わせます。LINE を使っていないお客様は、電話番号と SMS 認証で予約できます。

03

通知とリマインドは自動で送信

予約が確定すると、予約・キャンセル・日程変更・リマインドのメッセージがお客様の LINE に自動でプッシュ送信され、お店にも通知されます。人手で追いかける必要はありません。

AI と予約

AI はお客様の代わりに予約できますか?

Chatbotta の予約システムはそれ自体が AI の呼び出せるツールなので、お客様はチャットを離れずに予約を完了できます。ほかの外部ツール(MCP)と同じくツール一覧に入っており、お客様に対応する AI に使わせるかどうかはお店が決められます。

お客様の依頼には、項目が欠けていることがよくあります。「カットを予約したい」だけでは日時も担当者もわからないため、AI は会話の中で不足している項目を尋ね、そろってから予約ツールを呼び出し、結果を自然な言葉で返信します。メニューや客室タイプごとに最大 10 問の「予約時の質問」も設定でき、髪の長さ、同行人数、特別なご要望などを AI がチャットで 1 問ずつ尋ね、回答は予約の詳細に添付されます。ほかのコネクタの仕組みは機能紹介をご覧ください。

チャットで予約が完了するまで

  1. 1

    お客様が LINE で「土曜の午後にカットしたい」と送る

    AI はこれを予約の意図と判断し、メニューはカット、日時は土曜の午後と読み取ります。

  2. 2

    AI が不足している項目を尋ねる

    「スタイリストのご指名はありますか?」お客様は「Amy」と返信。項目がそろってから、AI が予約ツールを呼び出します。

  3. 3

    予約ツールがシフトを確認し、空き枠を返す

    AI が Amy の土曜午後の空き枠を提示し、お客様は 15:00 を選びます。

  4. 4

    予約が確定し、通知が自動で送られる

    確認メッセージがお客様の LINE にプッシュ送信され、お店にも通知が届き、予約時刻の前にはリマインドも送られます。確認が必要に設定したメニューは、まず承認待ちになり、お店が確定した時点で成立します。

AI が予約ツールに渡すパラメーターはその 1 回の照会と予約にだけ使われ、お客様のデータには書き込まれません。

よくある質問

予約システムのよくある質問

お客様は担当スタッフを指名できますか?

はい。予約管理画面は複数スタッフに対応しており、スタッフごとにシフトと担当できるメニューがあります。お客様が LIFF の予約ページやチャットで担当者を指名すると、そのスタッフの空き枠だけが表示されます。指名しない場合は、そのメニューを担当できる全スタッフの空き枠が表示されます。

LINE を使っていないお客様はどう予約しますか?

電話番号で予約します。お客様が電話番号を入力して SMS 認証を通過すれば、日時を選べます。予約は同じシフト表に入り、お店側では同じ管理画面で確認できます。

民宿やホテルでも使えますか?

はい。予約管理画面で「宿泊モード」を選ぶと、客室タイプと宿泊日で予約を受け付けられます。客室タイプ、チェックイン・チェックアウト時刻、キャンセルポリシーを設定し、「空室状況と料金」で 1 泊ごとの販売室数と料金を日単位で調整します。AI はチャットで空室確認、合計金額の提示、予約を行い、日程変更やキャンセルにも対応します。宿泊モードは現在、Booking.com や Agoda などの予約サイトとは在庫を同期せず、前金やオンライン決済にも対応していません。LINE や公式サイトからの直接予約に開放する客室の管理にお使いいただくことをおすすめします。

予約をお店が確認してから確定させることはできますか?

はい。メニューや客室タイプで「確認が必要」にチェックを入れると、新しい予約はいったん承認待ちになり、お客様には「確認待ち」と表示されます。管理者が LINE を連携すると、Chatbotta 予約の公式アカウントから通知が届き、LINE 上でそのまま確定またはお断りできます。お断りする際はお客様へのメッセージを添えることができ、枠はすぐに開放されます。

スタッフは自分に予約が入ったことをどう知りますか?

チームのページでスタッフ用の連携リンクを作成して本人に送り、本人がスマートフォンで開いて LINE にログインすれば連携は完了です。スタッフが別途アカウントを登録する必要はありません。以降、そのスタッフのメニューに予約、日程変更、キャンセルが入ると、Chatbotta 予約の公式アカウントから LINE に通知が届きます。

スタッフの Google カレンダーと同期できますか?

はい。チームのページでスタッフ用の Google カレンダー連携リンク(7 日間有効)を作成し、スタッフが開いて許可すると、カレンダー上の予定がある時間は予約可能な枠に表示されなくなります。予約が確定するとそのスタッフのカレンダーに予定が作成され、日程変更やキャンセルも同期されます。お客様が予約時にメールアドレスを入力していれば、Google カレンダーの招待も届きます。宿泊モードは現在この機能に対応していません。

お客様が日程変更やキャンセルをしたいときは?

お客様は LINE で予約履歴を開いて日程変更やキャンセルができ、チャットで AI に「来週の水曜に変更して」と伝えることもできます。日程変更もキャンセルも、お客様に確認メッセージが自動でプッシュ送信され、お店にも通知されます。

リマインドはいつ送られますか?

予約が確定した時点で確認メッセージが送られ、予約時刻の前にもう一度リマインドが送られます。リマインドを何時間前に送るかは、お店が予約管理画面で設定します。メッセージはすべてお客様の LINE にプッシュ送信され、お店にも通知されます。「確認が必要」に設定したメニューや客室タイプでは、予約はまず「確認待ち」と表示され、お店が確定した時点で正式に成立します。

AI を使わず、予約システムだけを使うことはできますか?

はい。予約管理画面、LIFF の予約ページ、SMS 認証による予約はそれぞれ独立して動作するため、AI を有効にしなくても予約の受付とリマインドの送信ができます。あとから AI に空き確認や予約を任せたくなったら、ツールの設定でオンにするだけです。

予約システムは別料金ですか?

いいえ。予約モジュールはすべての有料プランに含まれており、エントリープランから使えます。LINE、Messenger、Instagram、Web サイトのチャットの 4 チャネルで追加料金なしで利用できます。詳しくは料金ページをご覧ください。

お客様からのメッセージを、ひとつも取りこぼさない

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