EC 向けソリューション

EC のカスタマーサポートを自動化、
注文・配送・返品は AI におまかせ

AI が商品やポリシーの質問に回答し、注文状況を自動で確認、返品・交換の手続きを案内します。LINE、Facebook、Instagram、Web サイトのメッセージを一元管理し、大型セールでも取りこぼしません。

14 日間無料トライアル · 導入サポート付き · クレジットカード不要

導入する理由

EC カスタマーサポートの 3 つの底なし沼

メッセージは売上とともに増えても、サポート人員は無限には増やせません

  1. 01

    「注文はどこまで来ていますか?」が止まらない

    注文確認や配送状況の問い合わせがサポート業務の大半を占めますが、答えはすでにシステムの中にあります。AI を注文 API と連携すれば、お客様は注文番号を伝えるだけで自分で確認できます。

  2. 02

    セール時や営業時間外にメッセージが殺到

    「双 11」のようなセールやライブコマースの後はメッセージが押し寄せ、担当者がどれだけ返信しても取りこぼしが出ます。AI カスタマーサービスなら年中無休で即時に返信し、人手は本当に対応が必要なクレームに回せます。

  3. 03

    返品・交換のやり取りが何往復も

    返品・交換のルール、手順、進捗を、注文ごとに手作業で説明しなければなりません。ガイド付きのフローで情報を集めてポリシーを説明すれば、担当者は最後の審査だけで済みます。

機能

Chatbotta があなたのショップにできること

商品の問い合わせからアフターサービスまで、1 つのプラットフォームで

AI が商品やポリシーの質問に回答

商品説明、送料ルール、返品・交換ポリシーをアップロードすれば AI が自動で学習。お客様がどんな聞き方をしても、あなたのデータから正確に答えます。

注文確認を自動化

注文や在庫を Google スプレッドシートで管理すれば、AI が読み書きでき、エンジニアは不要です。自社システムの場合は、注文 API を MCP サーバーとしてラップし、外部ツールとして AI に接続します。お客様は注文番号を伝えるだけで、注文状況と配送状況を確認できます。

割引・特典のルールはフローで判定

お客様に「この買い方で割引はありますか?」と聞かれたら、AI はお客様が伝えた数字を使って、あなたがデザイナーで作った判定フローを実行し、その結果で回答します。購入金額、セット、会員ランクのルールはあなたが管理し、AI は会話だけを担当します。

返品・交換のガイドフロー

ドラッグ&ドロップで作ったフローが、返品・交換の条件確認、注文情報や写真の収集までお客様を案内し、整理してから担当者の審査に回します。何度も聞き返す手間がなくなります。

全チャネル共通の受信箱

Shopee のチャット以外の主戦場である LINE、Facebook、Instagram、Web サイトのメッセージを 1 つの管理画面に集約。クレームやアフターサービスの会話がばらばらになりません。

キャンペーン情報をすぐに反映

割引コードが変わった、送料無料の条件が変わった。新しいキャンペーン情報をナレッジベースに入れれば、AI はすぐに新しいルールで回答します。大型セールの前にフローを作り直す必要はありません。

実際の会話はこんな感じです

お客様が深夜に注文を確認したり交換について質問したりしても、AI が注文システムと返品・交換ポリシーから答えを見つけます。定型文ではなく、その注文についての正確な情報です。

  • 注文番号を伝えるだけで、状況と追跡番号をすぐに回答
  • 交換の条件はまず AI が確認し、担当者は最後の審査だけ
  • 会話はすべて深夜に完了、翌日の業務は集荷の手配だけ
LINE 公式アカウント
注文を確認したいです。番号は #38291 です
AI 自動返信
確認できました!ご注文 #38291(耐熱ガラス保温ボトル ×2)は本日午後に発送済みです。黒猫宅急便の追跡番号は 903-1122-3344、明日お届けの予定です。
届いてサイズが合わなかったら交換できますか?
AI 自動返信
はい、商品到着後 7 日間の返品期間内であれば交換を申請でき、送料は当店が負担します。交換をご希望の商品をお知らせいただければ、先に登録いたします。
500ml のものに交換したいです
AI 自動返信
交換のご依頼を登録しました(#38291 → 500ml)。担当者が在庫を確認したうえで、集荷の日時をご相談します。進捗もこちらからお知らせします。

導入の流れ

3 ステップで EC サポートを自動化

トライアル期間中は専任スタッフが導入をサポート。エンジニアは不要です

01

販売チャネルを連携

LINE 公式アカウント、Facebook、Instagram を連携し、Web サイトには埋め込みコードを 1 つ貼ってチャットウィンドウを追加します。

02

商品・ポリシー情報をインポート

商品の FAQ、送料や返品・交換ポリシーをアップロードすれば AI が自動で学習。注文確認はまず Google スプレッドシートで始めるか、注文システムの API を MCP サーバーとしてラップし、外部ツールとして接続します。

03

公開、繰り返しの質問は AI が対応

AI が商品の問い合わせや注文確認に自動で回答し、返品・交換はガイドフローで対応。複雑な問題は担当者に引き継ぎます。

割引ルールを AI に判定させるには?機能紹介の ツールとしてのフロー。

よくある質問

よくある質問

EC 向け AI カスタマーサービスで注文を確認できますか?

はい。最も簡単な方法は、注文データを Google スプレッドシートで管理することで、AI が読み書きできます。注文システムやネットショップ作成サービスの API を MCP サーバーとしてラップし、外部ツールとして接続することもできます。お客様がチャットで注文番号を入力すれば、AI が注文状況と配送状況を回答し、担当者の対応は一切不要です。

LINE、Facebook、Instagram、Web サイトを運営しています。メッセージは別々に管理する必要がありますか?

いいえ。Chatbotta はすべてのチャネルのメッセージを 1 つの受信箱に集約し、AI のナレッジベースも共通なので、一度の更新ですべてのチャネルに反映されます。担当者は 1 つの管理画面ですべての会話に対応できます。

大型セールでメッセージが急増しても、システムは大丈夫ですか?

大丈夫です。AI の自動応答には、同時に対応できる人数のような制限がありません。セール中に押し寄せる送料・配送・割引といった繰り返しの質問は AI が即座に処理し、本当に人の対応が必要な注文の問題だけが受信箱に届きます。

注文システムとの連携にエンジニアは必要ですか?

データの置き場所によります。商品の問い合わせやポリシーの Q&A には技術的な知識は不要で、LINE の Channel Access Token を貼り付け、Web サイトに埋め込みコードを 1 つ貼るだけです。注文や在庫が Google スプレッドシートにあれば、AI が読み書きでき、こちらもエンジニアは不要です。よく使われるシステムは「Apps」(アプリ)からワンクリックでインストールできます。自社システムの場合は、注文 API を MCP サーバーとしてラップし、外部ツールとして接続します。トライアル期間中は専任スタッフが設定をサポートし、ほとんどのプラットフォームは半日で接続できます。

大型セールの直前でも導入は間に合いますか?費用はどのくらいですか?

間に合います。14 日間の無料トライアルには専任スタッフによる構築サポートが付き(進捗に応じて延長可能)、キャンペーン前に実際の問い合わせで効果を検証できます。有料プランは毎月の AI 会話数に応じた料金で、エントリープランは月額 NT$1,999 から。セールの月に会話数が急増しても、超過分は期末にプランの単価で精算されるため、AI が途中で返信を止めることも、アップグレードを強制されることもありません。詳しくは料金ページをご覧ください。

お客様からのメッセージを、ひとつも取りこぼさない

実際のお問い合わせで 14 日間お試しいただけます。ナレッジベースやフローの構築は担当者がサポートし、進捗に応じて延長も可能です。まずは話を聞きたい方は、30 分の製品デモをご予約ください。

トライアル
14 日間、全機能
導入
ナレッジベースの整理を担当者がサポート
お支払い
クレジットカード不要、自動で有料に切り替わりません
契約
月払い、長期契約の縛りなし