導入する理由
LINE での顧客対応、よくある 3 つの悩み
必要なのはスタッフの増員ではなく、休まない AI カスタマーサービスです
- 01
営業時間外のメッセージに誰も返信できない
夜 10 時に価格や営業時間を聞かれても、返信は翌朝。その間に注文は逃げてしまいます。AI カスタマーサービスは年中無休で、深夜のメッセージにもすぐ返信します。
- 02
問い合わせの大半は同じ質問
営業時間、住所、料金、予約方法。同じ質問に毎日何十回も答えています。その回答は AI に任せ、スタッフは本当に対応が必要なお客様に集中できます。
- 03
キーワードボットは的外れな返事をする
従来のキーワード応答は決まった語句しか認識できず、言い方が少し変わると答えられません。AI は話し言葉の質問も理解し、ナレッジベースから正確に回答します。
機能
LINE カスタマーサービスボットにできること
自動返信から予約管理まで、一つのプラットフォームで完結
AI による自動返信
料金表、よくある質問、サービス内容をアップロードするだけで AI が学習し、あなたのデータをもとにお客様へ即座に回答します。24 時間休まず対応します。
LINE の中でそのまま予約
Chatbotta の予約システムと組み合わせれば、お客様は LINE を離れずに会話の中で時間帯を選んで予約できます。重複は自動で避け、リマインダーも自動送信します。
AI とスタッフのスムーズな連携
AI が答えられないときやお客様がスタッフ対応を希望したときは、統合受信箱に自動で引き継ぎます。会話履歴はすべて残るので、スタッフはそのまま対応を続けられます。
リッチメニューや Flex Message もデザイナーで作成
リッチメニュー、Flex Message、クイックリプライ、ポストバックはフローデザイナーで直接編集でき、管理画面で Flex のレイアウトをプレビューできます。リッチメニューの画像はデザイナーで切り抜き、公開時に LINE へ自動アップロードされます。
LINE グループでは @ メンションされたときだけ返信
公式アカウントを LINE グループに追加しても、AI は @ メンションされたときだけ返信します(@All は対象外)。グループの会話に勝手に割り込むことはありません。1 対 1 のトークは通常どおり自動返信します。
台湾のカレンダーを理解する AI
旧正月、振替出勤日、連休明けの初日、連休前の週末なども AI が認識します。宿泊業やサービス業の休日料金や営業時間のルールに向いています。
プッシュ配信の上限に達したら明確に通知
LINE のプッシュメッセージの配信数が上限に達すると、管理画面にはっきり表示されるので、送ったつもりで届いていないということがありません。画面表示、文面、AI の返信はすべて繁体字中国語が既定です。
ナレッジベースはいつでも更新
料金やキャンペーンが変わったら、ナレッジベースを更新するだけ。AI はすぐに新しい情報で回答し、フローを設定し直す必要はありません。
ノーコード、5 分で連携
LINE 公式アカウントの Channel Access Token を貼り付ければ連携完了。ドラッグ&ドロップのデザイナーで会話フローを作れます。
LINE だけではありません
Facebook Messenger、Instagram DM、Web サイトのチャットウィンドウが同じ AI ナレッジベースを共有し、すべてのメッセージを一か所で管理できます。
最初の対応は AI、大事な場面はスタッフ
大切なのは AI に何でも答えさせることではなく、役割分担です。商品についての質問は AI がナレッジベースから答え、個人情報の確認や判断が必要な場面はスムーズにスタッフへ引き継ぎます。スタッフは会話の全体を見られるので、お客様が最初から説明し直す必要はありません。
- キーワード照合ではなく、話し言葉の質問も理解
- お客様はいつでもスタッフ対応を希望でき、AI が妨げることはありません
- 会話履歴はすべて残り、すぐに引き継げます
導入の流れ
3 ステップで AI カスタマーサービスを導入
プログラミングもエンジニアも不要
01
LINE 公式アカウントを連携
LINE Messaging API を設定し、Channel Access Token を Chatbotta に貼り付ければ連携完了です。
02
AI ナレッジベースを作成
よくある質問、料金表、サービス内容などをアップロードすると、AI があなたのビジネスを学習します。
03
公開して AI が 24 時間対応
AI がお客様のメッセージへの自動返信と予約受付を開始。答えられない質問は自動でスタッフに引き継ぎます。
詳しい設定手順はこちら: LINE 自動応答の完全ガイド。
よくある質問
よくある質問
LINE AI カスタマーサービスと、公式アカウント標準の自動応答は何が違いますか?
LINE 公式アカウント標準のキーワード応答は、言い方が変わると答えられません。チャットの有料オプションを追加すると、アップロードした PDF や画像をもとによくある質問に答える LINE の AI チャットボット(β)が使えます。Chatbotta の LINE AI カスタマーサービスは、ナレッジベースから話し言葉の質問に答えるだけでなく、空き時間の確認や予約、あなたが設計したフローや外部システムの呼び出しもできます。返信は送信前に毎回チェックされ、問題があれば必ずスタッフに引き継ぎます。Messenger、Instagram、Web サイトも同じ設定を共有します。
LINE AI カスタマーサービスの導入にプログラミングは必要ですか?
必要ありません。LINE Messaging API を設定して Channel Access Token を Chatbotta に貼り付け、よくある質問のデータをアップロードすれば AI カスタマーサービスが稼働します。プログラミングは一切不要で、連携は約 5 分で完了します。
AI が答えられない質問はどうなりますか?
AI が答えられないときやお客様がスタッフ対応を希望したときは、会話が統合受信箱に自動で引き継がれ、スタッフが対応します。それまでの会話履歴はすべて残るので、お客様が同じ説明を繰り返す必要はありません。
AI で自動返信すると LINE 公式アカウントのメッセージ料金は増えますか?
増えません。LINE 公式アカウントで課金されるのはプッシュ配信のみで、AI がお客様に返信するのは応答メッセージのため、LINE の課金対象外です。Chatbotta の料金は別途で、14 日間の無料トライアル後、正式プランは月額 NT$1,999 から。毎月の AI 会話数に応じた料金です。詳しくは料金ページをご覧ください。
リッチメニューや Flex Message は LINE の管理画面で別に作る必要がありますか?
ありません。リッチメニュー、Flex Message、クイックリプライ、ポストバックはすべて Chatbotta のフロー内で直接編集でき、Flex のレイアウトも事前にプレビューできます。リッチメニューはフロー内で切り抜いておけば公開時に LINE へ自動アップロードされるので、LINE 公式アカウントの管理画面で作り直す必要はありません。
LINE AI カスタマーサービスはどんな業種に向いていますか?
お客様が LINE で問い合わせや予約をする業種なら幅広く使えます。EC・小売(商品の問い合わせ、注文状況の確認)、宿泊業(宿泊の問い合わせ、チェックイン案内)、専門サービス(面談の日程調整)などです。
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最終更新:2026年10月